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AirPodsProを買ってみた

AirPodsPro、買ってみました。

基本的に仕事をしているときはずっとイヤホンをしています。もともとAnkerの神イヤホン(soundcore liberty air 2)を使っていたのですが連続使用時間が6時間程度なので一日中ぶっ通しで使えないため、イヤホン2台体制にすることにしました。昔AirPodsProが発売されたときに同僚が職場に持ってきていて九九を覚えた小学生みたいに自慢していたのを思い出して、いまさらながら2021年4月に購入しました。3万円とイヤホンにしてはかなりお高い部類です。なくしたら年単位で落ち込みそうなのでしばらくは家の中だけで使おうと思っています。

使用感レビュー

amazonで注文して翌日に着弾。素晴らしいスピード感です。さすがアップル、外箱もおしゃれです。残念ながら今作はリンゴマークのステッカーは付属していませんでした。

一週間ほど使ってみたのでレビューしていきます。

ノイズキャンセリング

3つのモードがります。基本的に家で使うので外部音を取り込んでも仕方がないのでノイズキャンセリング一択です。外出中は外部音取り込みにしておくと車に轢かれる確率が下がります。バッテリー残量が低下すると強制的に外部音取り込みになります。

肝心のノイキャン性能ですが、まぁ、こんなもんか……、という感じでした。決して悪くはないです。PCのファンの音やエアコンの音などはいい感じに消してくれます。が、特筆するほど秀でてはいません。HSP気味の人ならちょっと周りの音が気になるレベル。というのも以前私はSONYのWH-1000XM3を使っていましたが、それほどの感動はなかったです(イヤホンとヘッドホンを比べるのはナンセンスですが)。余談ですがWH-1000XM3を寝るときに使っていると寝返りで破壊してしまいました。これがヘッドホンを購入の選択肢から外した理由です。

ワイヤレス充電対応

AirPodsProはQi規格のワイヤレス充電に対応しています。私が今使っているスマートフォンが逆充電、正式な名称はなんというか分かりかねますがスマホから無線充電で充電する仕組みに対応しているのでスマホから充電することができました。上記の写真、見にくいですがインジケータが点灯しています。

付属品としてLightningケーブルがついてきますが、Lightningケーブルなんて絶対使わないぞという教義の寺の檀家に生まれたため充電するには自ずとワイヤレス充電を使うことになります。家ではAnkerのワイヤレス充電パッドで充電していますが、もし持ち出して外出先で使う際にはスマホから充電できるので余計な充電器具を携行せずに済んで便利です。

iPhone ←→ Macの接続の切り替えが楽

MacとiPhoneでの切り替えが楽なのが良かったです。一度ペアリングしておけばどちらかのデバイスのBluetoothの設定で接続を押すと切り替わります。他のワイヤレスイヤホンであれば一度切断処理をして新しく接続する端末で接続処理をしないといけないのを面倒に感じていました。

soundcore liberty air 2との比較

今まで使っていた神イヤホン(soundcore liberty air 2)との比較です。

外観

全体的にAirPodsProの方が小さいです。耳うどんの部分も短いです。これだけの大きさでノイズキャンセリングの仕組みを収めているはシンプルにすごいですね。

装着感

AirPodsProの方が軽い、というかあまり付けている感じがしないです。AirPodsProが約45g、soundcore liberty air 2が53gのようです。

AirPodsProのイヤーピースはS・M・Lの3種です。soundcore liberty air 2はXL・S・M・L・XLとバリエーションが多いです。

Among Usのケースを付けていつでもキルできるようにする

AirPodsProのケースは底面が丸みをおびているため、ケースを自立させることができません。宇宙を舞台にした人狼ゲーム、Among Usのキャラクターを模したケースがあったので買ってみました。

カパッ!

くだらなすぎて3分ぐらいずっと笑ってました。

ではでは!

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