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KickstarterでポチったKeychronの新作 K12レビュー

忘れた頃にやってくるものといえばクラウドファンディンで買ったもの。ポチったときはあんなに息巻いていたのにすっかり忘れていました。

KICKSTARTER

4月末にポチって届いたのは6月中旬。

こんな箱で届きました。

開封

箱を開けてみたところ。本体、説明書、ケーブル、キーキャップを外すやつ、windows用のキーキャップが入っていました。どうでもいいですがメカニカルキーボードを買うたびにキーキャップを外すやつが増えていき、我が家では5つぐらいキーキャップを外すやつがあります

本体。60%の配列です。基本的には英字配列ですが、ファンクションキーがfn1, fn2と2つ体制になっています。

幅は13インチのMacBookProと大体同じです。尊師スタイル(ノートパソコンのキーボードの上にキーボードを置くこと)がはかどりますね。

Keychronの初代K4(96%配列)と大きさを比較したところ。キー4つ分ぐらいコンパクトになりました。

軸はミント軸。打鍵感は茶軸に近いですが67gfとなかなかに押し応えがあり、打鍵音は茶軸より少しだけ静かです。スコスコと沈んでいくような感じで、青軸のようなクリック感はありません。

方向キーがどちゃくそ入力しにくい。コマンドラインで↑キーを入力すると直前のコマンドを再入力できますが、従来のキーボードでは方向キー1回押せば済みましたが60%キーボードではfn1を押しながらKを押さなければいけません。メンドクセ('A`)

エンジニアやっている割に昔からタイピングが下手くそでホームポジション何それ状態だったのですが、とりあえず右手の小指でfn1を抑えて人差し指中指薬指で方向キーを押してます。腱鞘炎が再発しそうではある。個人的にはPhotoshopの手癖が全部覚え直しになった衝撃が一番でかい。

あと `

これもfn1と併せて押さなければ発動されません。vscodeのショートカットでcontrolと`を同時押してターミナルを表示するというのがあるのですが、これもよく使う割にひと手間増えました。

文句ばかり言ってますが、キーボードの見た目がオシャレなことが仕事のモチベーションをあげることは間違いないので、キーの入力しやすさは少しも重要ではありません。慣れればそのうちどうでも良くなります。見た目はすべてにおいて優先されます

つづいて側面のインターフェイス。充電・有線接続用のUSB-C、MAC←→Windowsの切り替え、接続方法の切り替え(Bluetooth、電源OFF、有線)のスイッチがあります。

Q, W, EのキーにBluetoothの切り替えがあります。3台までデバイスを登録・切り替えができます。

macとwindowsをまたいで作業するときがあるので簡単に切り替えできるので便利です。さすがに60%キーボードでPCゲームをするのは無理ゲーなので、ゲーム用のPCには別のキーボードを繋いでますが。

Keychronのキーボードの買い方

このモデルはKICKSTATERで買いましたが、現在は公式サイトで買うことができます。

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