ガジェット

Varmiloで68キー青軸メカニカルキーボードをオーダーしてみた

WebDeveloperという職業柄キーボードにはこだわりたいのですが、市販品はなかなか自分好みのキーボードがなく、かといって半田付けがめちゃくちゃ苦手なので自作キーボードを作るほどのモチベーションは生まれませんでした。そんななか見つけたのがVarmiloアミロと読むらしいです。ケースやキーキャップの色、軸、配列などをwebフォーム上で入力して3週間ぐらい待っていると海外の工場からキーボードが送られてくるというサービス。私の場合は68キーの英字配列、無刻印キーキャップ、青軸、という内容でオーダーしてみました。そして届いたのがこちら。

おしゃれなメカニカルキーボードで色々カスタマイズができるのでかなり気に入っています。

こんな人におすすめ

  • 手ごろな値段でメカニカルキーボードがほしい
  • 好きな軸を使いたい
  • キーキャップの色を好きに選んでおしゃれしたい

VARMILOとは

VARMILO(アミロ)は中国に本社があるキーボードメーカーです。エスペラント語のvia(あなた)とarmilo(武器)を組み合わせた造語らしいです。なぜ先頭のvを発音しないのかは不明。ゲーマー界隈では比較的有名なキーボードだったらしいのですが、最近自分のまわりのエンジニアたちも使い始めました。レイアウト、ケース、キーキャップ、LED、軸などさまざまな項目をカスタマイズすることができ、こだわったキーボードをオーダーすることができます。中国の企業ですが株式会社フェルマーという日本の代理店を通して日本語でオーダーできます。webサイトはこちら

主なカスタマイズできるところ

サイズ

  • 65%
  • 80%
  • 110%

65%は右端のテンキーや上段のファンクションキーが省略されたコンパクトなモデル。110%サイズはよく見かける109/113キーの欲張りセットですね。

キー配列

  • US配列
  • ISO配列
  • 日本語配列

私はUS配列にしましたが、日本語配列も選択できます。完全に個人の好みの問題ですが、記号入力の規則性やエンターキーの押しやすさからUS配列の方が好きです。

  • Cherry MX ホワイト軸
  • Cherry MX クリア軸(55g)
  • Cherry MX 赤軸
  • Cherry MX グリーン軸
  • Cherry MX 茶軸
  • Cherry MX 青軸
  • Cherry MX 黒軸
  • Cherry MX タクタイルグレー軸
  • ほか多数...

軸だけでもかなりの選択肢があります。無難に打ちやすいのは茶軸。ちなみに軸はキー単位で設定できます。

キーボードの外観

エスケープキーがオレンジ、数字記号含む文字入力のキーが薄いグレー、tabやshiftなどのキーが濃いグレー。

無刻印なので押してみるまでなんのキーかわからない。無刻印はオプションなので、あえて無刻印を選ばなければ印字されています。

軸はすべて青軸。青軸は押している感じがやみつきになるほど気持ちいいです。ドヤ顔でエンターキーを押したときの快哉が堪らない。静かなカフェやオフィスでカタカタやっていると怒られそうなぐらいには音が出ます。

インターフェイスはUSB Type-Cのみ。ここから充電したり有線接続をします。

使用感

見た目重視でキーキャップは無刻印にしているので最初は戸惑いました。特に番号の入力(パスワードとかクレカの番号とか)など印字のガイドがないと慣れるまで直感的に打鍵することができないです。他は以前から英字配列のキーボードを使っていたので手癖でうまいことタイピングできました。想定外の副作用ですが、キーキャップを見ても情報がないので手元を見る必要がなくなり自然にブラインドタッチができすようになりました。

注文から届くまで

こちらからオーダー/カスタマイズができます。

このような画面でカスタマイズしていきます。

私の場合は2020/12/13 に注文し、2020/12/22に発送、年末年始を挟んで2021/1/7に到着しました。海外発送なので仕方ないですが到着まで1ヶ月近くかかりました。いますぐにでもキーボードが欲しいという人には向いていないですねw 

ちなみにこのようなおしゃれな箱で届きました。MIYA PROとは何でしょうか...

-ガジェット

© 2022 ノダガジェット Powered by AFFINGER5